前髪は鏡で見たときに自分で一番見える場所なので、毎日きれいにスタイリングしたいですよね。
しかし、前髪にクセがある人やうねりがある人は毎日鏡に向かってスタイリングしても自分の思うように決まらないので、困ってしまいますよね?
そのような、前髪にクセ毛に悩みを抱えている人は、前髪を縮毛矯正してみませんか?
失敗談もきくことが多いので躊躇しがちな前髪の縮毛矯正ですが、自然な前髪にしてもらうために、どのようなことに気をつけたらいいかお話していきます。
前髪の縮毛矯正の失敗例
まっすぐすぎて不自然!
前髪だけがペタンコになって、おでこに張り付いてしまうようになってしまうパターンです。
前髪がまっすぐになり過ぎて髪がなじまなくなり、毛量の少ない人は、髪が薄く感じてしまい不自然な印象になってしまいます。
主に縮毛矯正の薬剤が強すぎたせいで、不自然な前髪になってしまうようです。
ツンツンになり浮いてしまう!
前髪を縮毛矯正したら髪が立ち上がってしまうこともよく聞く失敗例のひとつです。
原因は、短い髪を真っすぐにし過ぎると、自然に髪がなじむことなく、ツンツンに髪が浮いてしまいます。
浮かないようにするためには、薬剤をほかの部分より弱くしたり、前髪だけアイロンを使わずに縮毛矯正をかけたりして、自然に髪が下りるようにしていきます。
きれいに保てる前髪縮毛矯正の頻度は?
前髪を作っていると、ほかの部分よりも短いし、すぐにクセが気になってきます。また、前髪だけクセが収まるだけでも、とても印象がよく見えるものです。
どんなにしっかり縮毛矯正をかけて、クセ毛を真っすぐにしても、ヘアスタイルの中の他の部分に比べて、髪の長さが短いので2,3か月もするとクセが気になってきます。
そして、失敗例のところでもありましたが、強めに縮毛矯正をして前髪を真っすぐにし過ぎてしまうと、不自然な前髪になってしまい、あまりいい印象を与えなくなってしまいます。
そのため、少しほかの部分より弱めの薬剤を使い自然な前髪をキープしてその分、ほかの部分よりも短い頻度で前髪の縮毛矯正をかけることがオススメです。クセの強い方で、2,3か月くらいの頻度の方が多いようです。
ただ、顔まわりは特に傷みやすい部分でもありますので、ヘアカラーをしてもらう際は、極力髪の痛みが出ないようにトリートメントで前処理をしてもらう必要があります。
ホームカラーは、特に顔まわり中心に塗りやすく、痛みやすいので、極力辞めて下さい!
▼縮毛矯正の痛みに関しては、下記記事も参照
上記の記事にも書いたのですが、縮毛矯正で失敗して、髪がチリチリになる方の9割以上がホームカラーをされているので、基本的にホームカラーをされる方は、縮毛矯正を控えたほうがいいです。
まず、髪の状態については、美容師さんとしっかり相談したほうがいいですね!
メンズの前髪縮毛矯正の注意点
くせ毛に悩んでいる男性も多いです。
また、クセ毛の方こそサラサラなストレートヘアにあこがれがあるので、希望のヘアスタイルにするためには縮毛矯正をかける必要があります。
ただし、男性は女性に比べて髪の長さが短いので、縮毛矯正をかけると不自然な仕上がりになることも多く見かけます。
クセ毛はなくなっても、かっこ悪いヘアスタイルは嫌ですよね?
ポイントとしては、全体的に真っすぐにしてしまうと不自然になるので、部分的にストレートヘアにしてあげることで、自然な仕上がりにすることができます。前髪のストレートや顔まわりのクセ毛だけ縮毛矯正をかけるとスタイリングも楽になり扱いやすいヘアスタイルにすることが出来ますよ!!
前髪の縮毛矯正にかかる時間と気になるお値段
前髪だけの縮毛矯正だと施行時間は1時間ぐらいになります。
縮毛矯正をする場合は、カットも一緒にしたほうが、髪のなじみがよくなるので、カットを含めて2時間程度ということになりそうです。
料金は5千円~1万5千円くらいで、美容室のコンセプトやサービスの質によって、様々な料金体系があるようです。
前髪だけではなく、顔まわりも縮毛矯正をかけるといった、ポイント縮毛矯正といったメニューもありますので、あくまで目安と考えて、あとは施術を行う美容室で料金を聞いたほうが確実だと思います。
値段は美容室で結構差があります。自分の髪質などを考えながら、髪の傷みが強かったり、クセが強く、今までの縮毛矯正などでうまくいかなかった経験がある方などは、少し料金が高くても、評判の良い美容室に行ったほうが安心できるかもしれませんね。
自然な前髪を手に入れよう!
前髪の縮毛矯正についてや失敗談、注意点などを紹介しましたが、いかがでしたか?
前髪の縮毛矯正の頻度は、2,3か月おきにかけると、クセ毛の方には、扱いやすい前髪になれると思います。
普段、多少前髪のクセは気になるけど、それほどでもないという方は、イメチェンをしたいときに、気分を変えるために、不定期でかけてみるのもいいかもしれませんね。
その時にポイントになるのは、縮毛矯正をしっかりかけ過ぎないということ!
強くかけ過ぎると、顔との馴染みが不自然になってしまったり、2,3か月おきにかけたいのに、髪が痛み過ぎて、前髪の縮毛矯正が、かけられないということになってしまいます。
そのあたりは、美容師さんに、上手に希望の仕上がりを伝えて自然な前髪に縮毛矯正してもらいましょう!
このまま、下にスクロールをしていただくと、縮毛矯正の関連記事もござますので、併せて読んでみてくださいね。

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