髪が痛んでると、人生で損をする!?

何をやっても、うまくいかない人っていませんか? このフレーズを聞いて、気分が重くなってしまった方は、少なからず、そういう部分があると思います。

そんな人でも、手っ取り早く『自信』を手に入れる手段としては、『見た目を変える』というのが、とても有効なのです。顔の形や身長は、変えられないけど、「体型」「髪型」「服装」「メイク」etc. 変えられる部分はいろいろあります。

縮毛矯正、パーマやカラーなどで、バサバサになった髪は、どのくらい人生において損をしているのかを解説していきたいと思います。

 

 

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女性らしい清潔感は大事

先ほども言いましたが、見た目は自信を手に入れる手段としては、一番取り入れやすい手段だと思います。

自分で洋服を選べないのだとすれば、身近な自分よりもセンスのいい友達に選んでもらえばいいし、メイクなどは、お金を払えば、プロにしてもらえます。最近は、だいぶリーズナブルです。安いところだと、3千円くらいで、メイクしてもらえます。

どんな感じにしてもらえばいいかというと、「女性らしい清潔感」が特に重要です。「清潔感」は男女共とても重要です。ただ、女性であまりさっぱりし過ぎてしまうのは、「マニッシュ」と言って、少し個性的になってしまうので、周りからの評価が「垢ぬけたね」といい評価の場合の方以外は、「フェミニン」な女性らしさをプラスしましょうね。

 

見た目が変わる効果とは?

僕は、美容師なので、髪型を見ることが多いです。芸能人の髪型は、みんなきれいですよね。デヴィ夫人や叶姉妹のようなセレブなキャラクターの方々は、一般的に比べると、過度な華やかさがプラスされていますが、女子アナウンサーなどは、「女性らしい清潔感」のある髪型をしています。

男性では、会社の役員や経営者の方は、とてもすっきりして清潔感のある髪型をしています。僕が働いている美容院は、近隣の美容院よりは、少し値段設定が高いのですが、定期的にいらっしゃる男性のお客様は、年頃になると、だいたい結婚されていきます。(最近の男性の未婚率は、3割くらいです)

芸能人にしても、会社の役員にしても、ある目的を達成されている方たちは、「見た目」を取り入れています。逆に、「何をやってもうまくいかない人」は、見た目から、うまくいかなそうな雰囲気が漂っています。

見た目を手っ取り早く良くすることで、ちょっと痛々しい人もいます。見た目とその人の現実とのギャップが生まれてしまった効果です。ただ、そういう方でも、見た目を維持していると、現実が見た目に追いついてくる場合が多くあります。

はじめは、痛々しいから、馬鹿にしていたけど、いつの間にか、1歩も2歩も先に行かれてしまった。なんていう経験はありませんか? 僕はたまにあります。そのくらい、見た目には効果があるんじゃないかと思っています。

 

見た目が変わると何が変わる?

とても抽象的な話が進んでいて、申し訳ございません。このHAIRCAREブログすべての話に通じることなので、もう少しお付き合いくださいね。

見た目が変わると、自動的、強制的に、考え方が変わるんだそうです。これは、僕の考え方じゃなくて、心理学に精通している方のコラムから拝借してきました。

すると、「しゃべり方」「動作」「落着き度」「目線」などの立ち居振る舞い、つまりボディランゲージが自然と変わっていくんだそうです。

そして、多くの人は、「見た目を変える」という部分を無視して、「人に好かれる」「仕事の成果を得る」などの評価を高めようとしてしまうんですが、大きな落とし穴があります。

見た目を変えないことで、「こんな自分が…」といった気持ちが働き、振る舞いや考え方にブレーキが働いてしまうからです。

「相応しい振舞いには、相応しい見た目がある」だから、「ファーストステップは、見た目から」ということを意識しましょうね!

 

髪をきれいにしよう!

ここまでの話はいかがでしたでしょうか? みなさんが思っている以上に、見た目は重要な要素なんですよ。

このブログの趣旨は、『髪をきれいにしましょうね』ということです。そして、なぜ、髪はきれいじゃないといけないか? という部分について、話してきました。具体的な部分については、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

縮毛矯正やストレートパーマは本当に痛む?
縮毛矯正で失敗!!チリチリになってしまったら?
切れ毛は仕方ない? 縮毛矯正後の正しいケアとは!

最後に、見た目に関しては、『自分好み』にならないこと! 自分好みが他人からの評価につながるわけではありません。他人から見て、好感度の高い見た目にならないと、せっかく見た目を変えても、「今までと何も変わらない!」という状況に陥ってしまいます。

好感度の高い、自分とタイプの近い友人などを参考にしたり、好感度の高い定番の洋服やヘアスタイルで、見た目を変えることをおすすめします。そうして、自分の感度を高めていきながら、他人の評価につながるようであれば、自分の好みをプラスしていくようにしましょう。

はじめに、ルールやセオリーに従って見た目を改善し、それから徐々に自分のスタイルを構築していくことで、より好感度の高い『見た目』を手に入れることが出来ますよ。









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ABOUTこの記事をかいた人

和田 洋幸

『クセ毛や髪のダメージの悩み』を解決する美容室homey roomy(ホーミールーミー)で活動しています。美容の毛髪化学の「LSマスターコース」「LSドクターコース」の修学認定を頂いていて、ヘアケアに関しての記事を書いています。 髪の悩みや疑問がありましたら、遠慮なく聞いて下さいね。